F.T.B.W.
by fuzuki-2009
P-coat Study
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Hasselblad 503CXi - kamakura, japan



写真をやっている人間にとって撮る人を撮る事は楽しい。

撮り手が撮られ手。
「撮られて!」ではない。

それは要するに「ライ麦畑で捕まえ手」と同じ構造(笑)。
分かる人にしか分かるまい(笑)。
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by fuzuki-2009 | 2013-02-03 10:21 | Hasselblad | Comments(2)
Commented by くら at 2013-02-03 23:31 x
また優しい気持ちになれる素敵な1枚ですね、
彼女はどんなことを考えているのかな? 何を撮ろうとしているのかな?
そんなことを考えているうちに感情移入も出来そうなところが良いですね。
写真に感情移入、って要素はかなり大切だと思いますし。

あっしは分かります(笑)。
単体露出計、入射光式、よいですねー。
で、中距離・遠景にも使えますね、特殊な場合をのぞいて。
どんどん使っていきます。 いろいろとありがとうございました。
Commented by fuzuki-2009 at 2013-02-04 21:18
>くらさん
コメントありがとうございます。

良い写真を撮ろう、と必死なんじゃないですかね(笑)。
写真好きってファインダーを覗いている時は真剣そのものですからね。
そういうシーンを撮るって言うのは楽しいモノです(笑)。

さすが、Craさん!
分かりますよね(笑)。
僕は「ライ麦畑でつかまえて」って読みましたけどいまいちピンとこなくて特に好きな作品ではないのですが。

中距離・遠景でも入射式は近辺の露出を援用すれば十分使えますよ。
それからCraさんのブログの方のコメントにあった明暗の混在した構図では?って話ですが、僕は余程差が著しい場合を除いてはその画の中で一番暗い部分に露出を合わせます。
理由はシャドウが露出不足でザラザラに荒れた写真が不良品のように感じて僕の好みではないからです。
そしてネガでは余程の露出オーバーでない限りは白飛びせずきちんと情報が残るからです。
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