F.T.B.W.
by fuzuki-2009
A Narrow Way
b0167670_2130477.jpg

Rolleiflex 2.8F - zushi, japan



本日は「言論」という事を主たるテーマとして書いてみようと思います。
いつもの如く脱線に脱線を繰り返しながらも何とか整合性を失わずに文章を認められたら、と思います。

えーと、僕はですねー、宗教と言うものに全く関心がありません。
いや、寧ろ毛嫌いしていると言っても過言ではありません。
何ゆえか?
僕は物事に「依存する」という体質を嫌います。
それは僕が自分の中で最も自信を持っている「精神力の強さ」というものと相反する事だからです。
もちろん他人が宗教を信じようが信じまいがそんな事は僕の知ったこっちゃありません。
好きなようにすればよろしい。
が、少なくとも僕は「自分の人生の事くらい、自分の頭で考えて自分で決めるわ!」というスタンスなのです。

で、宗教嫌いの僕ですが、讃美歌を美しいと思ったりはする訳です。
その讃美歌と言うのが僕の一番好きな映画の一つである「戦場のメリークリスマス」の劇中歌で、もちろん映画のサントラにも入っているのですが「23rd Psalm」と言う曲です。
連合国軍の捕虜たちが仲間の死を悼んで歌うのですが、これがまたとても切なげで物悲しく美しいメロディーなのです。

で、讃美歌は英語でpsalmと言ったりするのですが、初めてこの単語を目にする方には読み難いと思いますが敢えて日本語読みするなら「サーム」という発音になるでしょうか。
英語では語頭にPが来てその後にSが続くようなスペリングの場合、最初のPが無音になるのが一般的です。
例えば心理(学)を意味するpsychology「サイコロジー」なんかも同様ですよね。
高校時代、ある大学受験の参考書に著者の先生が注記として「プシチョロギーなんて発音しないこと」って書いているのを見て、
「え!?え!?プッシーチョロチョロ???そんな事、高校生向けの学習参考書に書いちゃって良いの?」なんて勘違いしてしまうような多感で好奇心旺盛で既にエロい高校生だった訳です、僕は。

にも拘らず、あっちこっちの女の子から声の掛かるモテモテの高校生でもあった訳です、僕は。
学生時代はね(笑)。

と、ここまで書いてきて、これほど脱線を繰り返し、長文になっているにも拘らず、文章が破綻していないのは僕の筆力なのか、それともただの馬鹿なのか(笑)。
支離滅裂に見えて所々にさり気無く嫌味な自慢を散りばめる巧みな、そして卓越した・・・(笑)。

ペンは剣より強し。草彅も剛。
言うは易し、横山もやすし。

僕はですねー、実はナイフにも興味がありまして、僕のお気に入りの医療棚の中にはいくつか超素晴らしいデザインのナイフが並べられている訳です。
先日、部屋で机に向かって書き物をしていると、どうもペンの調子が悪い。
そこでお気に入りのナイフでペン先をコンコンと叩いてみると、な、な、な、なんとペンが勃起り、もとい、ボッキリと折れてしまったと言うね。

剣はペンより強し。長渕も剛。
案ずるより秋元康。

以上です。
[PR]
by fuzuki-2009 | 2013-07-26 21:38 | Rollei | Comments(2)
Commented by くら at 2013-07-26 23:53 x
僕も「宗教」は好きではありませんし、無宗教です。
そして、いつまでも今のように心身ともに正常で、いろんな能力を
高めていきたいと思っています。
こういう目標や望みを持ち続けることが出来る自分は恵まれているとも思います。
いろんな理由で絶望の淵に立たされている人々、そういう人は現代の先進国ではあんがい少ない?かも知れませんが、
過去に遡ったり、アフリカなどの国に行けば無数とも言える人々がそういう悲惨な状況にあるわけです。
あ、先進国でも不治の病を宣告された人々とその家族はたくさんいらっしゃいますよね。
そういう方々にとって、ある時期、「救い」が必要かも知れません。
その「救い」の手立ては、いささか現実離れした夢想や人間を超えた何者かの存在だったり、
全てが終わった後にも世界が存在するという確信だったりすると思うんですよ。
そういった考え方、概念を自分で見つけ出し信じることが出来るほどの能力がある人々は幸いです。
絶望から混乱・パニック、無謀な行動に走ってしまう人々は救いを見つけることも出来ずに消えていく…
そんなところに「宗教」の存在意義があるかも知れないなどとつらつら考えてみました。
Commented by fuzuki-2009 at 2013-07-27 07:33
>くらさん
コメントありがとうございます。

仰る通り我々は恵まれている、という事は十分な自覚を持って然るべき事だと思いますね。

絶望の深淵にある人にとって、不幸の不幸たる所以はその「救い」が宗教以外に見出せないような状況にあるとも思います。
その「救い」は本来、政治や行政、同時に国から家族までのコミュニティーがきちんと機能して担って然るべきだと思います。

まあ、いずれにしても今回のアホアホ記事の趣旨ではないのでこの辺でやめておきます(笑)。
<< Standard Summer Breeze >>


カテゴリ
全体
About My Blog
Monologue
Hasselblad
Rollei
Pentax
Leica
Nikon
Olympus
Contax
Voigtländer
Mamiya
Zeiss Ikon
Twin Lens Reflex
Bronica
Compact Camera
Ricoh Digital
Sigma
Polaroid
Toy Camera
N/A

フォロー中のブログ
気まぐれ
通りすぎた風景
120
journey.
stay。
Spur*
35mm+
か写![kasha!]


外部リンク

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧