F.T.B.W.
by fuzuki-2009
カテゴリ:Monologue( 24 )
Teachers
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僕には写真に関して何人か師と仰ぐべき人達が存在する。
もちろん、それは僕が入門を許されたという類のものではなく、僕が自分の中で勝手にそう思っているというのに過ぎないのだけれど(笑)。

僕の写真事始めの大師匠で孤高の写真撮り、Y氏。
今の僕の基本になっている湘南海写真の師、S君。
僕が最も困惑していたフィルムスキャンの大恩人、T氏。
そして僕が秘かに心の師と仰ぐT女王様。

僕は何よりも自由という事を重んじる人間であるし、また僕自身の気の短さも相俟って基本的には他人とのズブズブの関わりというものは持つ事が出来ない。
けれども、殊、写真に関して、これら師匠達はこれからも僕の中で高い価値を確実に持ち続けるに違いない。

ところで僕は、あるアホ、K(もちろん、敬称略)の師という側面も持っている。
このアホが図々しくも師であるワスィをあっという間に抜き去っているという世知辛い世の中でもある訳です(笑)。

師匠達よ、首を洗って待っていろ。いつかその首全部獲ってやるぞ。
かーなり長い年月を掛けて(笑)。

Pentax 6×7TTL - yokohama, japan

Additional Remark
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by fuzuki-2009 | 2012-11-04 20:54 | Monologue | Comments(4)
Flags In A Street - Battle Field
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何度も海外へ一人旅に出て、今まで数え切れないくらいの外国人達と喧嘩をしてきた。
ズリセンを巡る、もとい、つり銭を巡る卑俗な争いから日本人の名誉と誇りを賭けた高貴な闘いまで諸々(笑)。
危機的状況に陥った事が無いわけではないが振り返ればやはり全てが旅の良き思い出。

ここ、ウユニの街はボリビアからウユニ塩湖を通ってチリへと抜ける旅人達が起点とする街。
この富士山頂と変わらない標高の、荒涼とした街の安宿でも外国人と一戦を交えた。
相手はドイツ人の女の子。僕も背は高い方だけれどその子も僕と同じくらい身長のある大女。

ネタは安宿の共同シャワーの使用を巡る話。
朝、僕がシャワーを浴び始めて一分後、バスルームのドアがノックされる。「まだ?」と一声。
いやー、まだ入ったばっかりなんだけどなあ、と思っていると30秒後。ノックとともに「まだ?」と。
短気な僕はこの時点でこめかみに血管が浮き出し始めています。
次は10秒後。その次も10秒後。またその次も10秒後。

いかに僕のナニが大きいと言っても、もとい、いかに僕の心が大きいと言っても流石にブチッとくるわけです。
バスタオルを腰に巻いてバタンと思いきりドアを開けて戦闘開始。

もう、お互い激しい怒鳴りあい。
いつもながら白人の女性は本当に気が強い。
僕がどんなに大声で怒鳴ってもそれに勝るとも劣らない大声で怒鳴り返してきます。
最初はお互い英語で怒鳴り合っていましたがあまりのブチ切れに僕は途中から日本語にチェンジ。
○○○や、○○○○など下品な放送禁止用語をナンセンスに並べて怒鳴るだけ。
きっと相手がその意味を知ったところで一つもダメージを受けないであろうエロ・ワードの連呼。
その場に日本人がいなくて良かったー。

終いには自分のしている事があまりにもバカらしくて相手の顔を見て思わず笑ってしまいました。
するとドイツ人の女の子はニコッと微笑み返す余裕が。

この闘い、僕の完敗ですね。
この後、女の子とは和解して談笑しました。
理屈は僕の方が正しかったけどね(笑)。

Nikon F-80D - uyuni, bolivia
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by fuzuki-2009 | 2012-08-30 22:30 | Monologue | Comments(0)
Quiet Blue
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なんとまあ写真と言うものの無力な事か。
いや、言い誤ってはいけない。無力なのは「写真」ではなく「僕の写真」なのだから。
が、しかし、こうして無力を感じた時、落ち込み打ちひしがれているような人間を愚かだと僕は思う。
そしてそういう種類の人間と僕は相容れないだろう。
無力さを感じた時、最も有効な対処方法。即座に更なる努力をする事。
頑張ります。
最近、何をどう撮るのが自分の写真なのかが理解されつつあるし。

次から次へとこの世の中では若い命が自らの可能性を放棄する。否。放棄を強いられている。
組織的に加害した恥知らずな生徒達、そして亡くなった生徒を囲む学校のファックで醜悪な大人達に対し、あり得べき最も過酷な裁きが下される事を願う。
法治国家の法治国家たる所以は立派な法が整備されている事ではなく、悪い者がきちんと裁かれる事。それに尽きると思うから。

ご両親には命を懸けて闘って欲しい。そして必ず勝利して欲しいです。
亡くなった生徒のご冥福を祈り、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。

Mamiya RZ67 ProⅡ - kamakura, japan
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by fuzuki-2009 | 2012-07-21 10:19 | Monologue | Comments(0)
Yahman !
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ジャマイカ第二の都市、モンテゴ・ベイに一週間程滞在した時の話。
キングストンに次ぐ第二の都市。とは言え村と言っても差し支えのない規模。
そこで出会えるのは言葉にならないビーチと陽気な不逞の輩ども。

街中を歩けば一日に四、五人の男が「ガンジャ、ガンジャ。」と声を掛けてくる。
辺りを気に掛ける様子も無く、おにぎり大のラップに包んだ大麻樹脂をほつれたポケットから薄汚い手で鷲掴みにして。
日に何人も来るのでこれが結構鬱陶しい。

気さくに、しかしとてもしつこく話しかけてくるオッサンに、一人でのんびり過ごしたい旨を告げるといきなり豹変し、
「Go back to Japan ! Go back to Japan !」と大声で連呼。
分かった、分かった。あっちへ行け!と手ぶりで追い払うと道路を渡って行き、道の反対側から更に大きな声で
「Go back to Japan ! Go back to Japan ! Fuck you !」と罵り倒してくる。
あー、恥ずかしい。こんなのに何度も出くわす。

ビーチで一人寛いでいると何やら若造三人組が親しげに話し掛けてくる。また来たなと思いつつ相手をしているとその内の一人が日本人の彼女がいた事があるそうで習った松田聖子の歌を日本人顔負けの歌唱力で熱唱して聴かせる。
「抱いて抱いてー抱いてー♪」
生レゲエまで聴かせてもらったところでゴッツイ警官が二人やってきていきなり若造三人をぶっ倒し、警棒でグイグイ押さえつけ懐からアイス・ピックを奪う。
野獣のような警官は「Thief ! Thief !」と唾を飛ばしながら僕に得意気に注意を促す。
分かってるよ、おまわりさん。この輩の目的くらい。
さっき金の入っていないダミーの財布を何気なく開くふりをした時、この輩三人の視線が芸術的に財布の中身に集中した瞬間に既に面接は済んでるんだからさ。

インドに似た旅の醍醐味も味わえて更に素敵なビーチ付きのジャマイカはお勧めです。

ところで。
旅に出てぼったくり、詐欺、盗み、暴行などの被害に遭って「良い社会勉強をした。」なんて悠長なお戯れを言っている旅行者を僕は世界中で日本人以外には知りません。
それはポジティブ・シンキングと言うのでは無く、恥知らずと言うのではないですか?
そういう目に遭うのは屈辱であるって事を忘れないで欲しいし、その事で他の日本人にまで多大な迷惑が及びかねません。
日本人旅行者は世界で一番舐められています。

もうちょっと気概を持って、一人旅を頑張って!

No Camera Information - montego bay, jamaica

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by fuzuki-2009 | 2012-07-14 10:23 | Monologue | Comments(0)
An Eel
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インドネシア、バリ島。
ウブドのロスメンで出会った日本人旅行者の男の話。

ある海外の国を旅行中、洗練された素敵なバーで美しい白人の旅行者と知り合った。
旅人にはよくあることなのだが、仲良くなって一緒に飲むうちに、その白人女性も知っている日本語を少し得意気に彼に喋って聞かせたそうだ。
「アリガト」
「サヨナラ」
「ドーモ」
「コニチハ」
「ゲンキデスカ?」

その内にバーではバラードが流れ始め、彼女とチークを踊る事に。
ロマンティックな雰囲気の中、彼は期待に胸を膨らませる。
抱き寄せた彼女が彼の耳元でもう一言。
「ウナギ」

Nikon F-80D - bali, indonesia

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by fuzuki-2009 | 2012-06-29 22:45 | Monologue | Comments(0)
Forever Bangladesh
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バングラデシュの旅はなかなかにハードと言っても良いかも知れない。
とりわけ清潔大国日本に暮らす人々にとっては。

僕がバングラデシュを旅したのはアジアを巡る二か月程の旅の途中、三週間ばかりの事。
この三週間、僕が出会った外国人旅行者はお互いがリキシャに乗っていてクルナの街中ですれ違ったカナダ人のバックパッカーたった一人のみ。
そう、まずは旅行者の数が絶対的に少ない。ゆえにガイドブックも殆ど無く、情報が無い。

そして一般のバングラデシュ人で英語を解する人が本当に少ないというのも厳しいところ。現地で情報を得ようにも言っている事を理解してもらえないのだから得られる情報も当てにはならない。
北部にあるパハールプルと言う仏教遺跡の世界遺産を訪れた時もバスを何度も乗り継ぎリキシャを乗り継ぎ、身振り手振りで人々に聞きまくってやっと辿り着いた。

そして何よりも食事が今一つ。
僕は好き嫌いが一つもないし、出された食事は全て平らげずには気が済まないという古風な日本男児的側面を意外にも持ち合わせているし、海外でも食べられないモノは無いのだけれどね。
ほとんど英語を理解してもらえないから食堂に入っても出されるものを食べる他ない。
そして出てくる料理は殆どカレー。
インドやネパールのように美味しいカレーがあればまだ良い。
バングラデシュのカレーがまたどういう訳か美味くない。それをほぼ毎日三週間。

ある食堂では店の入り口に大きなカレー鍋がいくつも置かれている。
表面が真っ黒で何が入っているのかは一見分からない。
黒いのは無数のハエであり、中のカレーが見えなくなっているという訳だ。
一瞬、ここは食堂ではなくて農家の肥料としてクソを商っている店なのか?と勘違いしそうになる。
店に入って身振り手振りで注文を。
「頼むからそのハエに覆われたクソ鍋からカレーを出さないでくれ」と祈りながら。
無残にも僕の祈りは成就せずにウェイターはそのクソ鍋からハエを払ってクソカレーを皿に盛る。
外国人旅行者など見た事もないような店員たちは僕の食べる様子を興味津々で目を輝かせて注視している。
あの状況で食事残せないですよ。
僕はありったけの笑みを浮かべてクソを平らげる。
変な病気に罹患しませんように。

南部のシュンドルボンと言うマングローブの群生地帯の世界遺産に行った時も安宿が凄まじかった。
僕はバックパッカーとして世界中、一人旅をするのでクソのように安く、化け物でも出そうなクソのように汚い部屋には慣れきっている。
唯一、僕が多少苦手にしているのは水回りの汚い部屋。
モンラと言うシュンドルボンへの起点となる街の安宿で、シャワーを浴びようと汚く狭いバスルームで水を流すとなかなか流れない。
「ん?」と思ってよく見るとタイル張りの床の排水口には本物の人のクソが溢れ返っていた。
「ここでクソすんじゃねーよ!」
「ってか、掃除くらいしとけよ!」
って怒鳴る相手もいなくてただ絶句。

こんなバングラデシュですが意外にも観光の魅力は満載。これ本当。
今更行きたくねーってか(笑)。
皆さんも、ぜし。

「クソ」を連発してすみません。

Nikon F-80D - mongla, bangladesh

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by fuzuki-2009 | 2012-05-23 20:20 | Monologue | Comments(0)
A Friend
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ミャンマー、マンダレーの街。

長い旅の途中、マンダレー・ヒルの麓の門前で一人のサイカー・ドライバーと出会う。
(サイカーはこの国でのリキシャの通称)

この街に滞在した四、五日間、彼、Z.M.にサイカーやタクシーであちこちを回ってもらう。
マンダレーの街中からミングォン、ザガイン、インワ、アマラプラ、などなど。
こちらが何を言わなくても良いチケットを入手してくれ、両替しようとすれば街で一番レートのいい両替所に連れて行ってくれる。

Z.M.は敬虔な仏教徒で一緒に寺院を訪れれば熱心に祈りを捧げる。
貧しい生活の中、家族のために一生懸命にガイドの仕事で収入を得ている。
父はタバコも酒もやらないし素晴らしい人間なんだ、と。尊敬しているんだ、と。
日本人には照れ臭くて言うのに躊躇ってしまうような事も何の違和感も無く耳に入る。
貧しい暮らしが決して不幸では無い事が十分に伝わる。

街外れにある彼の自宅にも夕食に招いてくれた。
日本でなら戦前にあった集合長屋のような掘っ建て小屋といってもいい家屋。
入り際、家の横にいた数羽の鶏を指差して、
「アレ、ゴハン。」
と言って大笑いしている。

夕食は家族で囲むものと思っていたが土間脇の三畳程の床の間で出された食事は僕とZ.M.の分だけ。
暗い室内では蝋燭の灯りだけが大写しの僕等の影を揺らす。
二人が食事をする間、英語も日本語も分からない母親や妹たちはただ笑顔で給仕をしてくれていた。
ビルマ料理のフィッシュ・カレー、野菜や果物、食後のおやつまで。どれも心がこもった美味しい料理だった。

一人の見知らぬ外国人旅行者のために恐らくは自分たちが普段口にする以上のものを時間と手間を掛けて用意してくれたのだろう。
有り難さと申し訳無さとが複雑に行き来した。

数日を共に過ごし、僕が次の街へ移動する別れ際、
「I’m missing you. I never say goodbye.」
と、Z.M.。

最後に
「アナタノ、アイジョウガ、イイデス。」

拙い日本語。十分に伝わった。

Nikon F-80D - mandalay, myanmar

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by fuzuki-2009 | 2012-04-15 17:37 | Monologue | Comments(4)
He Smokes
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ミャンマー、マンダレーに程近いアマラプラの街。

夕刻、古い木造の長い橋が河を渡し、臙脂やピンクの袈裟を纏った僧侶や農民達、地元の人々が陽の光を背に歩く。
時代劇を思わせるような美しい橋のある光景。

地元で雇ったサイカーのドライバーと一緒に橋の袂の露天カフェでコーラを一杯。

その光景を物思いに耽りながら眺めていると、凡そ四歳くらいの地元の少年が一人、河原で初老の白人の男性旅行者から隙を突いてタバコを一箱奪う。

旅先ではよくある光景だ。
盗んだタバコなんて買ってくれる人がいるのだろうか、と思っていると、走って逃げ切った先で少年が一本取り出し、美味しそうにぷかーっと一服。

やる、あいつ。

Nikon F-80D - amarapura, myanmar

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by fuzuki-2009 | 2012-02-09 19:55 | Monologue | Comments(0)
Missing You ...
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One of the most precious photos in my life.

あれからどれくらいの時が過ぎたのだろう。

あの頃、この世界で僕の心の全てを知ってくれた、たった一人の友達。
今、君のおかげで僕は物事に動じない強い心を得る事が出来た。けれども、僕の人生でたった一つの辛く悲しい思い出は君を失ったあの日のあの出来事。

春、君は好きな女の子を巡って近所の男の子と激しく喧嘩をしていたね。
夏、君は逗子海岸の砂浜で掘った落とし穴に見事に落ちてくれたね。
秋、君は僕らが家族で外出した時、帰って来たのを知ると遠くから泣き叫んで「寂しかった、寂しかった。」って喜んでくれたね。
冬、君は凍てつく朝に僕がしつこくちょっかいを出すと唸り声をあげて怒っていたね。

春、君は大好きな女の子に会いに行きたくてご近所の迷惑も顧みずにずっと泣き叫んでいたね。
夏、君は逗子海岸の花火大会の音が聞こえ始めると一目散に小屋に逃げ込んでぶるぶる体を震わせて怖がっていたね。
秋、君は庭の芝生の上で僕と夢中で戦ってくれたね。
冬、君は水入れに張った氷をペロペロ舐めて不思議そうに僕の顔を眺めていたね。

いつも、僕が悪さをして両親に怒られそうなのに気付くと二人で逃げ隠れたね。

君と巡った数年の季節。
君は僕の瞳にたくさんたくさん美しい映像を焼き付けてくれたね。

なのにごめんな。こんなに哀しげな写真一枚しか残してやれなくて。
もっともっと君の姿をフィルムに焼き付けておけば良かった。
今の僕なら君をどんな風に捉えるのだろう。きっと君の事だから僕のツァイスレンズをベロベロに舐めてしまうんだろうね。
君にも伝えたかったよ、僕が写真をどんなに好きかって。
撮ってやれなかった君の代わりに今僕がするべき事はたくさんの写真を撮って少しでも誰かの心をプラスにする事。

僕はこの世界に天国もあの世も無い事くらい知っている。
けれどもせめてもう一度だけ、君に会いたい。
そしてまたあの頃みたいに、星空のもと、おでことおでこをくっつけ合って心の話を語り合いたいよ。

missing you...missing you...missing you... 。

No Camera Information - yokosuka, japan - Re:#22

Additional Remark
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by fuzuki-2009 | 2012-01-30 20:00 | Monologue | Comments(4)
No Time To Wait !!
インド、ヴァラナシ。
カントメント駅の外国人用チケットオフィスにて。

各国からのバックパッカー達が列車のチケットを求めて広いオフィスの中、室内に丁度一回り分くらい、五十人程が輪を描くように順番を待っている。
僕もその内の一人として並ぶ。遅々として手続きが進まず、バックパッカー達はみな手持ち無沙汰でいる。

そこへ初老の紳士然とした白人旅行者二人組みが入ってきて事情を知ってか知らずか横柄にも傲慢にも列の先頭へ。
バックパッカー達は呆気にとられて見ていたが、インド人のチケット販売員は何も咎めることなく、彼らはあっさりとチケットを入手。
紳士二人は談笑しながら出口へ。

そこへ順番待ちの列から一人の若い白人旅行者が立ち上がり、二人の紳士と共に出口に向かいつつ拍手。
「Nice job !! Nice job !!」
にこやかに二人と握手。紳士二人も戸惑いの様子。
「No time to wait !!」

旅に出ると出会えるイカした野郎。

varanasi, india
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by fuzuki-2009 | 2012-01-25 20:00 | Monologue | Comments(0)


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